Seedance 2.0の国際向け製品情報はBytePlus、APIはBytePlus ModelArkを起点に確認できます。Dreaminaは制作向けの別の入り口です。名前に「Seedance」が入ったドメインすべてが公式というわけではありません。
目的に合う公式窓口
製品概要はBytePlusのSeedanceページ、リクエスト形式はModelArkのチュートリアルとAPIリファレンス、料金は公式価格表と利用アカウントで確認します。実際のモデル有効化や割り当てはコンソールの表示が必要です。検索広告の見出しだけでログイン先を決めないようにしましょう。
サイトを確かめる順序
- URLのホスト名を確認し、公式製品ページからドキュメントやコンソールへたどります。
- APIの提供元、モデルID、バージョン、リージョンを調べます。
- 料金の単位、更新日、保存期間、問い合わせ先を確認します。
- 秘密キーの入力を求められたら、どこに保存され、どのサーバーへ送られるかを確かめます。
鍵マークは通信の暗号化を示すだけで、運営元がBytePlusである証明にはなりません。
第三者サービスを使う場合
独立サービスが正規の経路でSeedanceを提供することはあります。ただし料金、返金、保持期間、入力素材の利用条件はそのサービスのものです。「公式」「無制限」という言葉だけでは判断できません。秘密キーをブラウザーに埋め込む例や、根拠のない固定価格にも注意が必要です。
Seedance 2.5を探しているなら
2.5は別バージョンです。ModelArkのモデルIDはdreamina-seedance-2-5-260628で、現在は1080pとDraftモードも案内されています。2.0の古い料金記事を2.5の契約条件として使わず、目的のバージョンを指定して確認してください。
参考資料
資料確認:2026年10月21日。料金・提供条件は利用するアカウントの表示も確認してください。